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【5と0のつく日】台風・停電にそなえる防災グッズ一式|5点・合計13,182円

【5と0のつく日】台風・停電にそなえる防災グッズ一式|5点・合計13,182円
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🧺 台風・停電にそなえる防災グッズ一式

5点・合計13,182円で一式そろえるシミュレーション

台風の進路予報を見て、ふと「うちの懐中電灯、どこにしまったっけ…」と手が止まった経験はありませんか。共働きだと平日はバタバタ、週末はまとめて家事。防災グッズの見直しは、いつも「そのうちやろう」で後回しになりがちです。いざ停電になってから慌てて探しても、電池が切れていたり、水も食料も足りなかったり。

そこで今回は、「台風・停電のときに最低限そろえておきたいもの」を役割ごとに書き出して、楽天で一式そろえたら実際にいくらになるのかを計算してみました。灯り・電源・水・食料・トイレの5点で、合計は13,182円。何をどれだけ用意すればいいか迷っている方の、たたき台にしてもらえればと思います。

まずは一式の全体像をチェック

今回そろえた5点を、役割・商品名・価格の一覧にまとめました。それぞれ「台風・停電のときに何の役に立つか」を軸に選んでいます。

役割 商品 価格
灯り LEDランタン(63灯/USB・手回し・ソーラー対応) ¥3,498
電源 大容量モバイルバッテリー(軽量・薄型・ケーブル内蔵) ¥1,980
飲料水 長期保存水 2L×6本(5年保存) ¥1,248
食料 尾西食品 アルファ米 12種類コンプリートBOX(5年保存) ¥5,076
トイレ 簡易トイレ 20回分(防災士監修) ¥1,380
合計 ¥13,182

ここからは、それぞれの役割がなぜ必要なのかと、実際の商品を順番に見ていきます。

役割ごとに見る5つのアイテム

① 灯り:停電したらまず「光」が要る

停電時にまず困るのが暗さです。スマホのライトでもしのげますが、それだと肝心の連絡手段のバッテリーを消耗してしまいます。据え置きでも手持ちでも使える専用の灯りが1つあると、家族が同じ部屋で過ごすときにも安心です。こちらは手回し・ソーラー・USBなど複数の充電方法に対応したタイプです。

楽天総合1位 LED ランタン 63灯 USB 手回し ソーラー 電池 車載充電

💰 ¥3,498
★★★★☆ 4.3 (5241件のレビュー)

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② 電源:情報とつながり続けるための備え

台風のときは、避難情報や家族との連絡でスマホが命綱になります。停電が長引くと充電手段がなくなるため、モバイルバッテリーは防災の必需品です。軽量・薄型でケーブル内蔵のものなら、非常用としてだけでなく普段の外出にも持ち出しやすくなります。

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💰 ¥1,980
★★★★☆ 4.5 (28059件のレビュー)

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③ 飲料水:ローリングストックの土台に

断水や物流の乱れにそなえて、飲み水の確保は最優先事項のひとつです。一般的に1人1日あたり3リットルが目安とされ、家族分となると意外にかさばります。長期保存タイプの水を常備しておけば、賞味期限を気にしながら日常でも消費する「ローリングストック」がしやすくなります。

防災 水 保存水 備蓄水 5年 2リットル 6本 サーフビバレッジ 長期保存水 2l

💰 ¥1,248
★★★★☆ 4.8 (2164件のレビュー)

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④ 食料:火を使わず用意できる非常食

停電中はコンロや電子レンジが使えないことも多く、調理に手間のかからない備蓄食が頼りになります。アルファ米は水やお湯を注ぐだけで用意できるタイプで、種類が多いと家族の好みにも合わせやすくなります。5年保存なので、まとめて備えておきたい方に向いています。

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💰 ¥5,076
★★★★☆ 4.6 (4336件のレビュー)

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⑤ トイレ:見落としがちだけど切実

断水や排水管の不具合で水洗トイレが使えなくなると、想像以上に困るのがトイレ問題です。簡易トイレは日数分の回数を用意しておくのが基本で、家族が多いほど多めに備えておくと安心です。防災士監修のセットなら、初めて用意する方でも選びやすいでしょう。

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💰 ¥1,380
★★★★☆ 4.5 (7191件のレビュー)

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節約のコツ:まとめ買いは「5と0のつく日」に

防災グッズは1点ずつだと後回しになりがちですが、こうして一式リスト化すると必要なものが一目で分かり、まとめて買いそろえやすくなります。せっかくまとめ買いするなら、タイミングも意識したいところ。

楽天では5と0のつく日はポイント5倍、楽天カード利用でさらにお得になります。合計13,182円のような「一式まとめ買い」はポイント還元の効果も大きくなりやすいので、日付を合わせて注文するのがおすすめです。夏・梅雨の時期にぴったりの防災アイテムをチェックしつつ、買い物マラソンなどのイベントと重なる日を狙うのも一つの手です。

まとめ

今回は、台風・停電にそなえる防災グッズを「灯り・電源・水・食料・トイレ」の5つの役割で書き出し、楽天で一式そろえた場合の合計を計算してみました。5点で合計13,182円。金額だけ見ると身構えてしまうかもしれませんが、役割ごとに分けて考えると「まず何を用意すべきか」がはっきりします。

すべてを一度にそろえるのが難しければ、灯りと電源のように優先度の高いものから少しずつ足していくのもよいでしょう。「懐中電灯どこだっけ…」と慌てる前に、5と0のつく日のタイミングを活用して、家族分の備えを整えておきましょう。

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佐藤 健太
佐藤 健太
トラベルライター
「もっと気軽に、でも確実に良い旅行をしてほしい」という想いからこのブログを始めました。プロの目線で選んだ本当におすすめの宿や観光地をご紹介しています。
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